こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。
最近はどのSNSもアルゴリズム(どの投稿を誰に表示するかを決める仕組み)中心のタイムライン(投稿が流れてくる画面)になっていて、フォローしている人の投稿が見つけにくく、逆にフォローしてくれている人にも情報が届きにくい状態になっています。
そんな中、最近注目され始めているのが『Substack』です。
私も気になったので実際に使ってみたところ、思っていた以上に使い勝手がよく、これから継続的にSubstackでも情報発信をしていこうと思っています。
Substack(サブスタック)とは?
Substack(サブスタック)は、ニュースレター(メールマガジン)の配信を中心に、記事や音声、動画などのコンテンツを発信できるプラットフォームです。
メールで読者に直接コンテンツを届けられるだけでなく、X(旧Twitter)のようなタイムライン機能「Notes」も備えており、気軽な投稿や交流も楽しめます。
また、Xのようにおすすめ投稿が次々と表示されるアルゴリズムが中心ではないため、自分が購読・フォローした情報だけをチェックすることが可能です。
興味のない情報に振り回されたくない人にとっては、使いやすいサービスになっています。
私が実際に使ってみた感想
私はまだ使い始めたばかりではありますが、やはり一番魅力的に感じた部分については、ニュースレター(メルマガ)に登録してくれた方へ直接情報が届けられることです。
というのも、以前からメルマガには興味があったものの、始めるハードルが高いなと感じており、これまで一切やるつもりはありませんでした。
しかし、Substackならパスワードレスかつメールアドレスだけでサクッとアカウントが作れる点や、XのようなSNS機能として使い始められる点が非常に良かったです。
また、タイムラインに余計な情報が流れてこないため、必要な情報を追いやすいのも気に入っています。
私がニュースレター(メルマガ)で発信する内容について
ということで、今後はSubstackを使いながら、主にITエンジニア向けの情報をニュースレター(メルマガ)として発信していきます。
配信は不定期になりますが、ブログや他のSNSでは書きにくい内容をいい感じにまとめて発信していく予定です。
興味のある方はぜひニュースレター(メルマガ)に登録していただけると嬉しいです。
最後に
今回は、SubstackでITエンジニア向けニュースレター(メルマガ)を始めたことをお知らせしました。
実際に使ってみたら思いのほか使いやすく、これからも継続的に利用していけそうだなと感じているので、今後はITエンジニア向けの情報発信に使っていこうと思っています。
興味を持っていただけた方は、ぜひ私のニュースレター(メルマガ)に登録をお願いします!


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